アオオサムシ

此の昆虫との出会いは毎年1〜2頭は出会っている林の木陰の道などに歩き回っている所を目撃するがさて此の昆虫を採集しようと探す段に成ると見つからない、採集には此の昆虫の越冬中が見つけやすく高率が良いと云われている だが其れも成功した事が無い偶然の出会いが此の昆虫との接点でした今回3月28日私が所有しているボロアパートの敷地内の草苅り作業をした時土の中から死んだ様に手足を丸めたアオオサムシを見つけ標本にするつもりで紙に包み持ち帰ったら元気に動きだしたのでそれで始めて越冬していた個体であった事が分かりました生きてるなら飼育してみようと飼う事にしました餌は時時々ミミズを食べさせていたが6月20日ついに死んでしまいました、3ケ月飼育できた事になります。         

越冬から目を醒ましたところでとても元気が良い私が初めてオサムシと出会ったのは二十歳少し前の事で高尾山の尾根を補虫網を持って歩いた折り地面でミミズと格闘している所を採集したのが最初。
ミミズと云えば此の高尾山には世界一大きいミミズが生息している体長40センチ胴回りは私の親指より太い、一度だけ高尾山の山中で見つけた事が有る、蛇と間違える程大きいが目も口も無いので間違い無い。


遂に死んでしまい標本にするため展羽板にのせ脚を整えて固定した所です 上の画像と色合いが違うが同一個体です見る角度によって色合いが微妙に変わるのも此の昆虫の特徴です。

               


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