此の蜂との最初の出会いは私が20代の頃群馬県太田市の山で採集したのが初めてエゴの花に沢山来ていました其の時採集した中に雄蜂が多く居たのです雄蜂は花に訪れても花粉は集めません其れに体色も黒くなく全体が薄黄色です
左の画像を見て下さい花粉を後脚に確りと付けています 此れは子育てをしている証拠です。
此の二枚の画像は5月31日流山市内で撮影したものです同一個体です。
以下左の画像二枚は別種マルハナバチです先ず左の画像は農業の受粉用にイスライル辺りから輸入されたセイヨウオオマルハナバチ撮影日は2003/6/14その後幸い観察されていない現在自然の生態系に重大な影響が懸念されている外来種
最後はトラマルハナバチ在来種画像は(女王蜂)身体が非常に大きい此の辺りではマルハナバチの目撃観察例が多い種