
今回其の蜂が騒動とは 実は騒動を起こしたのは私の失策でした私が所有している古アパートの回りの木立を切り倒すさい思わぬ事件が起きました 木立を切り倒すため右手にノコギリ左手で木立を掴もうとして木立に左手を入れた途端左手全体から激痛を感じた左手を引っ込めるとなんと無数の蜂が腕に群がって刺していました腕からは血が吹き出していましたシャツやズボンもお陰で血だらけ私は蜂に刺されるのは慣れっこですので事態が分れば巣が何処に有るのか蜂の飛び回る中見渡したが巣が無い下の草むらに巣が落ちていました私が蜂の巣を左手で落として仕舞ったのです
指先から腕まで無数に刺されたが腫れてはいない血を拭き取り一番酷い所でも画像をみて分るがたいした事はなくすんだ
とにかく巣を持ち帰る事にしました巣を調べると可なりの繭があり終令の幼虫もいます次世代を荷なう蜂達を無事巣立ちさせる事が責めても私の罪滅ぼしと思う。
夜になって手の甲を見たら矢張りかなり腫れ上がっていました手の甲から指先たりに5〜6匹の蜂が刺していました
翌朝2匹の蜂が羽化していました 安全な日陰で観察のしやすい場所え移し様子を見る事にしました
8月10日蜂達の様子が落ち着かないので綿棒に蜂蜜を含ませ与えてみた 此れは好評で舐めた蜂達は満足げに動き回るのをやめ自分の身体の手入れをしています
20匹を越える数になると何時の間にか巣離れして5〜6匹になりそんな事を2度程繰り替えしました蜂蜜を舐め体力をけ飛び去る様うてす
8月8日に引き取って今日は21日今は巣には一匹の蜂も見られません残りの繭も3〜4匹この件も一応落着