
小グループで田圃の周りを旋回して飛ぶ姿は意外に早くカメラを振り回すのに一苦労ですハクチョウのために田圃に水を引き込み其所が着水場です近くに待機していた別のグループが水面を蹴散らしながら飛び立つ遠くえは行かず周りを二三周すると他のグループと交代する、頭上を飛び越え着水する見事なものです一目ハクチョウを見ようと沢山の見物人と自慢のカメラを持ったカメラマンが待ち構えている頭上を旋回しながら飛ぶのです

オオハクチョウとコハクチョウの違いは外形では嘴の付け根の黄色い部分の模様で区別出来るそうですがこの日は確認出来ませんでした、村の人に聞くと時々見られるとの事でした



本埜村の人達のボランティア活動の拠点(プレハブ) 中央は夕方ハクチョウに与える餌一度にこれだけの量の餌が必要その金額も経済的に大変でしよう、 ハクチョウに餌を与える人手も又かかるご苦労様です。最後に立て看板画象からでは内容がハッキリと読めませんがハクチョウが此の地に来てから現在までの経過が細かく書かれています。