毎年マスコミに取り上げられる印旛郡本埜村に飛来するコハクチョウに逢いに行く 機会ができ行って来ました一千羽を越えるコハクチョウが田圃の一角に集まり羽根を休めていました、実は2月25日の二週前にも下見に行きました其の時は飛ぶ姿は観られませんでした、どの鳥も餌播きの時間待ちのようでした差程広くも無い田圃内で此れだけの頭数の餌を自然には賄う事は出来ない、此の様な状態は良く無いと批判する人もおりますが兎に角村の人達の努力には敬服致しました、ハクチョウ達に田圃を提供されている地主さんにお会い出来ハクチョウに関わるお話や情報を聞く事が出来ました、間もなく北の国え帰る日も近いとの事でした、其の時飛ぶ姿が撮影出来るので25日あたりときめました。 然し既に2月25日の時点で約半数の個体が旅立ち残りの個体も頻りに周辺を飛び回り旅立ちの訓練をしていました。                                                

小グループで田圃の周りを旋回して飛ぶ姿は意外に早くカメラを振り回すのに一苦労ですハクチョウのために田圃に水を引き込み其所が着水場です近くに待機していた別のグループが水面を蹴散らしながら飛び立つ遠くえは行かず周りを二三周すると他のグループと交代する、頭上を飛び越え着水する見事なものです一目ハクチョウを見ようと沢山の見物人と自慢のカメラを持ったカメラマンが待ち構えている頭上を旋回しながら飛ぶのです


オオハクチョウとコハクチョウの違いは外形では嘴の付け根の黄色い部分の模様で区別出来るそうですがこの日は確認出来ませんでした、村の人に聞くと時々見られるとの事でした



本埜村の人達のボランティア活動の拠点(プレハブ) 中央は夕方ハクチョウに与える餌一度にこれだけの量の餌が必要その金額も経済的に大変でしよう、 ハクチョウに餌を与える人手も又かかるご苦労様です。最後に立て看板画象からでは内容がハッキリと読めませんがハクチョウが此の地に来てから現在までの経過が細かく書かれています。

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