ナナフシモドキの標本の作方

私は此の昆虫の生態はほとんど知らない身体は樹の小枝みたいで動きは鈍く身体をつかむと手足が取れてしまい標本にもならない そんな昆虫が此の世の中に生きて行ける技を持って居るのだから不思議です さて昔昆虫の標本を作り標本箱に出し入れして居ると良く手足が取れて仕舞う事が有る そんな折り接着剤として使われたのが大和糊か膠だった私が一番愛用したのは酢酸アミールにセルロイドかスチロールだったか忘れたが溶かしたもを使っていた記憶が有る 始めからバラバラになった昆虫なだは標本作りには気乗りしなかった                                

 前置きが長くなりましたが8月17日連日の猛暑の影響か死にかけたナナフシモドキを見つけた取り上げて見ると意外に手足が取れず これなら標本になる家に帰り夜 少々手足が硬直し始めたが上手く展足が出た。

左の画像が展足し終えたナナフシモドキです 意外に簡単でした


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