二年連続観察したがほんの僅か一種類の蛾と分かっただけ
平成19年度も5ヶ月が過ぎようとしている今日この頃 未だにホームページの更新が無い
そのはず毎週土曜日のカメラ観察を怠っている今年に入り1月中に2度コハクチョウ観察に
本埜村え行きましたが今年は暖冬で昨年の三分一 500羽位で二度目には30羽程それも幼鳥
ばかり 今年の計画として昨年 分らなかった事や疑問に思った事を今一度調べたい
其の一つが下の画像ハマキガの一種と思う名前と生態?
二年前の夏 林の中で切り株に腰を下ろしお茶を飲みながら足下を見たら奇妙な物が眼に入った それが左の画像でした 初め子供の遊びで何かの木の葉を丸めたものと思いましたが 近くに何個も落ちていたので 中の一つを開いて見ると中に小さな青いイモムシが入っていましたオトシブミの一種と思い 集めて飼育してみました出て来たのは統べて小さな茶色の蛾でした 一年目は蛾に寄生されて本来の昆虫は全滅した物と思った?
二年目にして これが蛾の仕業である事分りました しかし何故7月頃だけにこの
場所だけに見つかり他の場所では見つからないのか 不思議です 葉筒の中に居る
青虫は葉筒の内部を食べてる様ですが全部食べるわけでも無い葉筒が変色して枯れ
てしまう 僅かな時間内である 茶色に変色した葉筒を切り開くと大概は蛹になっ
ています 葉筒が落ちていた場所の近くにはケヤキ、もみじ、椋の木だけなので
恐らく椋の木の葉でしょう 椋の木なら他の場所の椋の木の周りでも この葉筒
が見つかっても良さそうですが 今の処 他の場所では確認出来ません
左側の皿の中は周りが糞で汚れていますが幼虫は早やくも蛹になるため体内の老廃 物を外え出し体が飴の様に透き綺麗になっています
椋の木はご存知の通り大木が多いので直接葉っぱを見比べて見てはいませんので 今年の課
題の一つです 先ずこの蛾の名前を調べる事から始めて見ましょう
蛾は薄茶色した小さい10ミリ程の蛾で未だ準備不足で数日間で皆死んでしまいま
した 本当の処 どの様にしたら良いのか分らないのが実情です
今年で三年目ですが 今少し分る様努力致します
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