(チゴユリ 稚児百合)

この植物の存在を知ったのは今から6年ほど前2001年雑誌ニュートンで知ったチゴユリの生活史が事細かく書かれ
私の頭の奥深くに書き込まれました、しかしこの植物は豊な森の証しとも言える林床のみにしか生育出来ない植物
である事も同じに知りました、私の住む界隈では見る事の出来ない植物と記憶されました、それが流山市内の山林
で見つかりました、しかも大群落驚きました、初めて私のこの眼で見るチゴユリその時6年前讀んだニュートンが
   蘇ったのです初対面とは思えませんでした。                                                                                     

アマドコロやナルコユリに似ているが更に小ぶり花は
一本にひとつ何れも同じ方向に横向きに咲く可憐な花稀に二つ花を付けるとあったがそれも見つかり大満足


一つの花は小さいが中々綺麗な白い花弁黄色い雄蕊
花弁に対して雄蕊が大きいようだがこれがこの植物の特徴 満つに群生しているわりに花は意外とまばらです。


二個の花を付けた個体もありましたこの画像の右上に伸びている植物はキンランですこの周りにはキンランが非常に多く咲いていました


花を訪れる昆虫は見当たりませんでした この花もきっと自家受粉でその役目を終ろうとしている


実話今少し良い画像を撮りたく一週間後の5月5日に再びカメラを持って行って来ました、残念ですが時既に遅く一輪の花も咲いていませんでした、その代わりにチゴユリの群生状態を撮って来ました、大木の根元近くに見られる50センチ位の広い葉の植物はカシワバハグマです、これは後日改めて紹介致します。
この画像でお分かりの様にかなり広い範囲に群生しています。


インデクッス画像え戻ります クリックして下さい