ツマグロヒョウモン
以前にも何度か目撃だけはしていたかも しかし何時と云われると定かで無い其れが今回は別、画像を何枚も撮る事が出来た富士川沿いの畑けで黄色い花(マリーゴールド)に来ていたヒメアカタテハにしては一寸大きい身体、近寄って見ると何とツマグロヒョウモン10月1日始めての記録です。
左の画像では今良く見受けるヒメアカタテハに間違えるのも無理も無いですが何処か違う確認して良かった 此所で昔なら個体の採集となる 現在はデジタル技術のお陰で生きている姿を撮り残す事が出来管理も楽です何寄り生き物を傷付けずに済み良い事です
この他に今年はナガサキアゲハ、モンキアゲハの飛ぶ姿を何度も目撃したが画像を捕らえる事は出来なかったナガサキアゲハに就いては初めはクロアゲハの後羽根の尾が切れた物かと思ったが度々出会うとクロアゲハで無い事が分りました撮影には至りませんでしたが間違い無い、此れも気候の温暖化の影響でしょうか昨年までは気が付かなかったのか本来見られ無かった此れらの蝶が見られる事は喜んで良い物なのか考えさせられます
此れより下の画像は同じ蝶の物です逃げられるのを恐れ4メートル程離れた所から望遠で撮りました 今少しこの場所に留まっている時間が有ればクローズアップレンズを装着して近くから撮れば良い画像が撮れた物を残念?
其れにしても綺麗な個体です何処で生れ飛来したのか話が出来たら聞いて見たい所です そう長い時間では無いが10枚程画像を撮りました。説明が遅くなったが左側の画像は雌の蝶です此の画像を撮ってから5日後雨の中ホームセンターの植木売り場の花を見ていたら其の花にツマグロヒョウモンの雄蝶が花蜜お求めて来ていた其れが下の右側偶然ですが雌雄が揃いました大平洋側に台風が来ているのが何か関係しているのか?私は以前から台風が近くえ来ると蝶の中には行動異変を起こす種類がある事を見て来ました。
今一つ私は普段コンパクトデジカメを常に持ち歩いているのが良かった。
ヒヨウモンチョウの仲間は非常に似ている仲間が多いが今回側面から撮れた画像が有り識別が出来ました。
恥じを言うと私此の蝶の雌雄を逆に見ていまいた 黒と白の模様が見られる方を雄蝶と思いこんでいまいた






此れより以下の画像は10月28日に撮影した画像です今年は何故この蝶が多く姿を見せるのか 松戸市内には今まで私には確かな目撃例がない 此の蝶の食草はスミレと言われていますが松戸市内で次世代が果たして生まれるのか これからが楽しみです
雄以下2枚の画像は根木内で撮影

雌以下2枚の画像は流山市の境富士川沿いで撮影したものです
